【スタッフになろう!キッズワークショップ(2)】
日時:2009/1/11 10:00-17:00
場所:東京大学福武ホール
当日のようす

前回の反省を振り返り、目標を再確認しました。それから、リハ−サルをやりながらワークショップの流れを身体で覚えていきます。今回は前回のは違う逆転時間ワークショップをやるので、苦労しながら新しいことも覚えていきます。

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午後から、逆転時間ワークショップがはじまりました。アイスブレイクとして、人間知恵の輪ゲームをしました。そして、グループ分けも兼ねておでこシールグループ分けゲームをしました。アイスブレイクでは子どもスタッフも一緒になって楽しむことで、場が盛り上がっていきます。グループには1人ずつ子どもスタッフがファシリテーターとして入りました。
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身体で逆転時間を体験しました。歩いてみたり、スキップをしてみたり、グループでやってみたり・・・。動いてみることで、逆に動くことが難しかったり、できなかったりすることが分かりました。
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デジカメを使った逆転時間を作る時間に入ります。“3人が必ず出演する作品を作ってください”というテーマで作っていきます。子どもスタッフはカメラマンになったり、一緒にアイディアを出したりして、グループが楽しめるように動いています。
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階段で飛び降りる作品、ペンをばらまく作品など、様々な作品が出来上がりました。発表会では、作品を作るのに、何が大変だったか、どういうときがおもしろかったかを聞きました。まだ前に出るとしゃべるのに抵抗のある子どもスタッフですが、大人スタッフがやるのを見て覚えていきます。
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次回に向けて、良かった点を言い合います。そして、もう一度次回のために発表会の部分だけ、リハ−サルをしました。
題材:
「逆転時間ワークショップのスタッフになろう!」
内容:
いつも参加している子どもたちが、今度はスタッフとしてワークショップに参加するワークショップの2回目。午前中は打ち合わせやリハーサルを行い、午後は子どもスタッフとして逆転時間ワークショップを進行させていきました。

目的:
役割を担っていく過程の中で、自分たちが活動してきたことの意味をつかみ、その経験を通して納得していく。