【スタッフになろう!キッズワークショップ(3)】
日時:2009/1/24 10:00-17:00
場所:川口メディアセブン
当日のようす

午前中、子どもスタッフは、大人の参加者に向けてワークショップのリハーサルを行いました。今までと違う場所、相手が大人ということもあり、とても緊張してうまくいかないこともありましたが、子どもスタッフ同士でさらに協力し合い、団結力が生まれました。

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午後はいよいよ本番。川口周辺の小学生15人を相手に逆転時間ワークショップです。子どもスタッフは参加者の小学生が来ると、スタッフとしての自覚を持ち、表情にも変化が見られます。逆転時間ワークショップは前回もスタッフとして経験しているので、動きは把握しています。
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子どもスタッフは司会が2人、ファシリテータが3人、カメラマンが1人です。今までは誰かに任せていたことも、チームとして動いていく必要性を感じた子どもスタッフは、全員で協力して積極的に場を動かしていきます。
一方、別フロアでは、大人向けのメタワークショップが行われており、コアワークショップの様子をリアルタイムでプロジェクションし、どんな意味と仕掛けが隠されているのかなど、解説をしています。
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前回までのワークショップは、子どもスタッフと大学生スタッフがペアになって行っていました。しかし今回は、司会も子どもスタッフだけ、ファシリテータも1グループに子どもスタッフ1人ずつで行いました。最初は不安を感じていたものの、大学生スタッフのやっていた役割を担い、参加者に楽しんでもらえるように頑張っていました。
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撮ってきた作品にタイトルをつけ、発表会をします。子どもスタッフがうまく引っ張って、賑やかな作品発表会になり、ワークショップは大成功に終わりました。
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参加者の小学生を見送った後は、メタワークショップに参加していた大人の参加者と、子どもスタッフ、大学生スタッフで交流をしました。子どもスタッフは「どういう時にワークショップって楽しいなって思ったか」「スタッフをやってみて、どう感じたか」など様々な大人の質問に答えました。
その後、参加者の大人と、大学生スタッフで「ワークショップの可能性、不可能性」をディスカッションしました。
題材:
「逆転時間ワークショップのスタッフになろう!」
内容:
いつも参加している子どもたちが、今度はスタッフとしてワークショップに参加するワークショップの3回目。午前中は打ち合わせやリハーサルを行い、午後は子どもスタッフとして逆転時間ワークショップを進行させていきました。

目的:
役割を担っていく過程の中で、自分たちが活動してきたことの意味をつかみ、その経験を通して納得していく。