【逆転時間の世界へ飛び込もう!キッズワークショップ】
日時:2009/6/14 10:00-15:30
場所:東京大学福武ホール
当日のようす
今日は午前、午後を使った長いワークショップということで、はじめのアイスブレイクゲームもゆっくりやりました。その後、おでこにシールを貼って、しゃべらずに同じ色で集まるグループ分けをしました。午前中はこのグループで活動を行います。

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逆転時間って何だろう?ということで、 グループで逆転時間についてのイメージを出し合いました。そして、見本として一回撮って、みんなで見てみました。

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逆転時間の仕組みを理解したところで、グループになって作品を作ってみます。ものを投げたり、階段から飛び降りるなど、動きのおもしろさに注目したグループや、いかに普通にじゃんけんをしているように見えるかにこだわったグループもいました。

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作品づくりの途中に、自然と発表会が始まりました。各グループ自信作を映し出しながらも、他グループの作品に驚いていました。そして、発表会へ向けて、再度作品づくりの時間です。1つの作品にこだわって何度も撮り直しているグループもいました。
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午前のおわりに発表会をしました。みんなでぐるぐる他の人の作品を見て回っていきながら、発表者と見学者が会話をしていきます。

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午前が終わり、みんなでお弁当を食べました。東大探検にお散歩したり、スタッフや友だちとおしゃべりしたりしていました。

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グループ決めから、午後がスタートしました。午前で撮った写真がパズルになって、同じ写真のパーツごとに集まっていきます。そして、新たなチームでオノマトペジェスチャーゲームをしました。
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午後は、テーマを出してグループで作品を作っていきました。今回のテーマは、逆転時間で見て「おしまい」で終わるストーリーです。 
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各グループ何度も試行錯誤をしながら、作品を作っていきました。場所にこだわるグループや、普通の動きで撮った映像を逆転で見て、それを実際に演じてみるといったグループもあり、作品を作るのに様々な工夫をしていました。
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今日は大人の人が見学に来るので、すぐに発表会をするのではなく、「見ている人を楽しませる発表会」を意識して、発表会準備の時間を取りました。
 
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6年生の男の子が司会となって発表会がスタートしました。それぞれ、工夫したところ、苦労したところなどを発表し、見学している人に感想を聞きました。最後に今日一日を写真で振り返りました。
題材:
「逆転時間の世界へ飛び込もう!」キッズワークショップ
内容:
逆再生で見て、いかに普通に見えるかにこだわった作品づくり
目的:
逆再生でいかに普通に見える映像を作れるかを考えることで、身体表現やグループでの作品づくりを楽しむ。