【かんたんアニメを楽しもう!キッズワークショップ】
日時:2009/8/9 10:00-15:30
場所:東京大学福武ホール
当日のようす
ビタハピJr.を使ってグループ分けをしました。同じ袖の色の友達を探して、グループを作ります。今日はこのグループで一緒に活動します。

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今日やるのは「驚き盤」です。少しずつ変化を入れた8コマの絵を描いて、それをクルクル回してみて見ると不思議にも描いた絵が動いて見えるという仕組みです。午前中は、作品づくりをしました。

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はじめは絵を描くことに抵抗があり、試行錯誤を繰り返していましたが、友だちの作った作品に感化されたのか、午前が終わる頃には、たくさんの驚き盤が完成していました。

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午後の活動に入る前に、チーム対抗でゲームをしました。テーマ(例:あかいもの)について、チームでいくつ書けるかを競いました。
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午前中に作った作品の発表会をしていなかったので、作品を見せ合う時間を取りました。鏡に反射させて見る驚き盤を、友だち同士で回しながら見せ合うとお互いに相手の驚き盤が見えることを発見した子がいました。そしてみんなで向き合って驚き盤を回し合って、作品の見せ合いっこが始まりました。

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午後はグループで1つの「驚き盤美術館を作ろう」ということで、各グループでテーマを決めて、作品づくりに入りました。テーマを決めるのに午前中の作品を並べて考えるグループもいました。

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今度は、グループで決めたテーマに沿った驚き盤を、作ります。一つの作品を仕上げるのになかなか根気のいる驚き盤ですが、少しずつ、どうやったら見やすくなるか、何がコツを考えながら作っていきました。
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「驚き盤美術館」の始まりです。保護者の方もたくさん見学に来てくださったので、多くの鑑賞者のいる発表会になりました。「シールでいこうよ」というテーマでシールを貼った作品を集めたグループもありました。他にも、「人間と自然」「スポーツ」というテーマでたくさんの作品をつくり、美術館を作り上げました。
題材:
「かんたんアニメを楽しもう!」キッズワークショップ
内容:
驚き盤を使って、アニメづくり楽しむ
目的:
ゆっくり時間をかけて驚き盤を作っていくなかで、よりこだわって作品づくりに取り組む。グループで1つの作品を作ることや、2・3人で見せ合う発表会をすることで、より多くの友だちとの対話を楽しむ。