【かみしばいをつくろうキッズワークショップ】
日時:2010/8/8 10:00-15:30
場所:東京大学福武ホール
当日のようす
紙芝居のストーリーづくりとして、「いつどこゲーム」をしました。「いつ」「どこで」「だれが」「なにをさけんだ」という4つの項目を、個々で考えそれぞれの袋に入れ、全員が入れ終わったら順番に1つずつ引いていきます。おかしな文章に笑ったり、偶然にも文章になっていることに驚いたりしました。

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できあがった不思議なストーリーをグループで1枚の絵に表しました。絵といっても、今日は、描くのではなく、○と△と□を貼り合わせてつくりました。

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できあがった絵を見せ合いました。貼り合わせ方にもグループごとに工夫があり、背景を作ってから、登場人物を貼るグループもありました。
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出来上がった絵を1枚目にした4枚のストーリーをつくりました。はじめ、ストーリーを考えることに苦労する場面もありましたが、貼り絵をしていくうちにストーリーが発展するグループもありました。
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「福武かみしばい劇場」を開催しました。それぞれ、台本を準備して発表しました。立体を貼りつけているグループもあったり、個性的な作品が完成しました。
題材:
「かみしばいをつくろう」キッズワークショップ
内容:
○△□の形を組み合わせて紙芝居をつくる
目的:
少人数で意見を共有しながら1つの紙芝居をつくることを通して、グループで作品をつくる楽しさを味わう。