【親子でつくろう!おもしろ紙芝居!ワークショップ】
日時:2012/8/12 10:00-15:30
場所:東京大学福武ホール
当日のようす

親子参加型でのワークショップ。今回は8組の親子が参加してくれました。 まずは右・左ゲームとジェスチャーゲームで、頭と体をほぐします。

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紙芝居をつくるために、お話をつくります。いきなりお話を考えるのは難しいので、ゲームでお話の一場面をつくっていきます。 「いつ・どこで・だれが・なにをさけんだ」の4種類のカードが一人ずつに配られ、それぞれ「いつ・どこで・だれが・なにをさけんだ」のかを、自由に記入していきます。 書き終わったら全員分のカードを集めてミックスして、4種類のカードを1人1枚ずつ引いていきます。 すると、1人1つの「意味の分からない」お話の一場面ができあがります。
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お話の一場面ができたら、その場面を1コマ目として、4枚の紙芝居をつくっていきます。 午前中はまず1コマ目の絵をつくりました。 今回の紙芝居は色鉛筆やペンで書くものではありません。今回はいろいろな大きさの丸と三角と四角の画用紙を貼り合わせて絵をつくります。 画用紙は切ったりはせずに、あるものをうまく組み合わせてつくることが条件です。なんとか工夫して絵をつくっていきました。
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午後は、2コマ目から4コマ目をつくりました。 グループで相談しながら、どんなお話に発展させるのかを決めていきました。
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最後に発表会をしました。 子どもはもちろん、大人もいつもは使わない頭を使いながら、おもしろいお話を考えました。 発表会のあとは、写真で1日を振り返りました。 最後に親子でお互いの作品の感想を書き合い、写真を撮って参加賞にしました。
題材:
「親子でつくろう!おもしろ紙芝居!」
内容:
大きさや色の違う○と△と□の形をうまく貼り合わせて紙芝居をつくるワークショップ。
目的:
貼り合わせて紙芝居をつくることで、グループで協力する。親子が別々のグループで同様の活動をすることで、作品を通した親子のコミュニケーションを促進する。