【ipodでおもしろ写真を撮ろう!「ミラーカメラ」ワークショップ】
日時:2012/9/9 13:00-15:30
場所:東京大学福武ホール
当日のようす

ipodのアプリ「ミラーカメラ」をつかったワークショップをしました。
この「ミラーカメラ」は、こども向けワークショップのために、青山学院大学苅宿研究室が独自に開発したアプリケーションです。 はじめに1人に1台のipodが配られ、ミラーカメラの使い方を聞きました。

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まずは使い方に慣れるため、福武ホールの中で撮影タイム。 ミラーカメラで撮る写真はいつもと違って不思議な写真が撮れました。
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一度集まって撮ってきた作品を見せあいました。 ここで、今日のテーマが発表されました。これから撮ってくる写真のテーマは、「顔」です。
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「顔」の写真を撮るために福武ホールを探しまわりました。 角度を変えるだけで怒っている顔も泣いているようになることに気づく子もいました。 あちらこちらで「見て見て!」と声がします。
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撮ってきた顔の中から自分のお気に入りを決めたら、今日はそれをかぶります。 顔の写真を印刷して紙袋に貼ります。左の写真の子は、かぶってみたら思わず身体が その顔に合わせてポーズを取りたくなってしまったようです。
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ここからはグループでその顔が登場する物語をつくっていきました。顔の特徴を よくつかんで、物語を展開していきます。 物語は、写真に撮ってパラパラ漫画のようにしていきました。
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最後は、グループごとに作品を発表していきました。 眼が光っているキャラクターを「メー・キーラン」と名づけるグループなど 物語も個々で「顔」の引き立つストーリーになっていました。
題材:
ipodでおもしろ写真を撮ろう!「ミラーカメラ」
内容:
ミラーカメラで顔に見えるものを撮影し、その顔をかぶり物語をつくっていく
目的:
ミラーカメラで撮った顔に見える写真を頭にかぶることで、皆でその「顔」を何かに見立てていく。また、その見立てを通して、グループで1つの物語をつくるために協力し合う。