【写真をつなげてワクワクアニメーションワークショップ】
日時:2012/10/14 10:00-15:30
場所:東京大学福武ホール
当日のようす

ワークショップで一緒に活動するグループをつくるため、「おでこシール」をつかってグループ分けをしました。しゃべらずにおでこに貼られたシールの色で集まっていきます。 グループ内で自己紹介をしたあとで、グループ名を決めました。

次へ
まずはグループ対抗でジェスチャーゲームをしました。お題を出す人もタイムを計る人も、子どもたちが率先してやってくれました。
次へ
少し身体も暖まったところで、コマ撮りアニメの説明に入っていきます。今回はipadをつかって行いました。まずは見本をつくって、写真をつなげると、どんな動きになるかを見てみました。
次へ
グループに分かれてコマ撮りアニメをつくりました。ジャンプして跳んでいる瞬間を写真に撮り、飛んでいるように見える作品をつくったグループがいました。動画ではなく、写真をつなげるからできるおもしろさを少しずつ発見していきました。
次へ
グループごとにipadを回しながら他のグループがつくった作品を見てみました。「これおもしろいね!」「これどうやって撮ったんだろう?」とあちこちで他のグループの作品への感想や質問が聞こえました。
次へ
今日はグループに1体の助っ人を呼んで・・・いや、つくりました! 目や口、からだや模様など7つのパーツを書くカードを配って、絵を描いていきます。みんなの描いたカードをパーツごとに集め、混ぜてからパーツごとに引いていきます。すると、今まで見たことの無いおもしろい生き物の絵が完成しました。
次へ
完成した絵を今度は、新聞紙や針金をつかって立体にしていきました。絵が立体になってくると、不思議なことにとてもかわいく見えてきたのか、話しかける子もいました。
次へ
できあがった助っ人を発表しました。平面の絵から登場する立体の助っ人に笑いや驚きの声があがりました。
次へ
ここから、この助っ人が登場する物語をコマ撮りでつくっていきます。 助っ人を敵や謎の生き物に見立てて物語がつくられていきました。
次へ
最後に作品発表会をしました。それぞれのグループで助っ人のキャラを活かした上で、コマ撮りのおもしろさが伝わる作品ができました。 発表するときに、助っ人と一緒に並んでいるグループもありました。
題材:
写真をつなげてワクワクアニメーションワークショップ
内容:
ゲームでつくったキャラクターを立体につくりあげ、そのキャラクターが登場するコマ撮りアニメをつくっていく
目的:
グループでつくったキャラクターを何かに見立てて作品づくりをすることを通して、意見を共有したり、協力し合う。